Xprobeの未来

プラムシステム及びホリゾンシステムは、
Xprobe「FPGAデジタル信号処理実践的スタータキット」
を進化させていくことで、新しい発想のエンジニアの育成に
必ずお役に立てると自負しています。

Xprobeは以下の様に進化する予定ですのでご期待ください。

・Xprobe-Single ---------------2006  7月〜 リリース中
       好評販売中

以下は構成図を記載していますご参考まで。
Xprobe-Dual ----------------2006  対応可能
    図へリンクします。
   何時でも対応可能です
   
Xprobe-Phasing ------------2007  将来対応
   図へリンクします。
   2007年に対応計画
Xprobe-RF------------------ 2007  将来対応予定
   図へリンクします。
   2007年に対応計画
Xprobe-Opt-----------------2007   将来対応予定
  図へリンクします。
  2007年に計画---要望が多ければ前倒し可能

Xprobeの開発趣旨
近年、車・無線(携帯電話)・家電分野などあらゆる機器及び装置の中にデジタル信号処理技術が組み込まれている。

しかしこの技術を使いこなせる人材が非常に不足しています。特にデジタル信号処理技術を実際の装置、
IC(大規模集積回路)FPGADSP)に組み込むことの出来る実践的技術者を企業は求めています
大学でもこれらの技術者の養成に力を入れています。

この問題を解決する手段として、ソフトウェアシュミレーションではできない実際の信号処理技術の学習を
少しでも簡単に出来れば技術者のヒントとなり新しいエンジニアの育成になると考えて

ホリゾンシステムの持つソフトウェア技術とプラムシステムのハードウェア提案で協同開発し商品化しました。