解析ソフトウェア Xprobe
Xprobeは100Msample/sで動作しているFPGA ディジタル信号が観測できます。
しかも、ある特定の個所の信号をプロービングして観測できる優れものです。
ディジタル信号のASIC やIP の事前論理検証、各種アルゴリズムのH/W 実機検証、プロトタイピング等に無くてはならないものです。
XprobeCore
FPGA回路の観測したい部分とXprobe Coreを接続することでパソコン上へデータの取得が可能!
※Xilinx ISEが必要です。
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Xprobeシステムの構成
Xprobeシステムは FPGAボード上に構築されたFPGAコンポーネント群から構成されます。
この中に構成されたXprobeCoreにユーザがスキマテック上で結線することにより、信号がプロービングされます。
詳しいXprobeの説明書、QPSKなどの説明書はPDFで提供いたしますので、是非、お問い合わせください。
QPSKのサンプル
XprobeにはQPSKのサンプル(VHDL、RBT)を添付しています。
【左記はQPSKサンプルのブロック図】
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QPSK変調


Port Noを切り替えることで変復調の信号を観測できます。(P0~P7)
QPSK復調出力


Xprobeに付属されているサンプル(VHDL)プログラム
※データの無断転送を固く禁じます。
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