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Xprobe

Xprobeは100Msample/sで動作しているFPGA ディジタル信号が観測できます。
しかも、ある特定の個所の信号をプロービングして観測できる優れものです。
ディジタル信号のASIC やIP の事前論理検証、各種アルゴリズムのH/W 実機検証、プロトタイピング等に無くてはならないものです。

Xprobe対応ハードウェア+Xprobeの画面

【最小ハードウェア構成】NotePCとRTG001があればすぐに使えます。
波形の動画(.avi)をご覧になりたい方はこちら
RTGについてはこちら
Xprobeの資料はこちら

XprobeCore

最小ハードウェア構成 FPGA回路の観測したい部分とXprobe Coreを接続することでパソコン上へデータの取得が可能!
※Xilinx ISEが必要です。

拡大画像はこちら

Xprobeシステムの構成

XprobeシステムはHERONIO5v FPGAボード上に構築されたFPGAコンポーネント群から構成されます。
この中に構成されたXprobeCoreにユーザがスキマテック上で結線することにより、信号がプロービングされます。

詳しいXprobeの説明書、QPSKなどの説明書はPDFで提供いたしますので、是非、お問い合わせください。

QPSKのサンプル

最小ハードウェア構成 XprobeにはQPSKのサンプル(VHDL、RBT)を添付しています。
【左記はQPSKサンプルのブロック図】


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QPSK変調

  • QPSK変調
  • QPSK変調(Port No)

Port Noを切り替えることで変復調の信号を観測できます。(P0~P7)

QPSK復調出力

  • QPSK復調出力
  • QPSK復調出力

Xprobeに付属されているサンプル(VHDL)プログラム

  1. XP001A QPSK直交変復調(1.5Mbit/s)
  2. XP002A 16QAM直交変復調(1.5Mbit/s)
  3. XP003A 8PSK直交変復調(1.5Mbit/s)
  4. XP010A SMフィルタ(FIR4次スムージングフィルタ)
  5. XP011A LPFフィルタ
  6. XP020A インパルス応答
  7. XP021A DA/ADインパルス応答
  8. XP030A NCO(サイン波の発生)
  9. XP050A IQ_QPSK(12Mbit/s)
  10. XP051A IQ_16QAM(12Mbit/s)
  11. XP052A IQ_8PSK(12Mbit/s)
【Xprobeを使った実験室の紹介】
OFDM/QPSK変調 実験
OFDM/QPSK Modulation2 実験
Chaos Code Generator 実験

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